




[外構・お庭のリフォーム ]
坂井市 M様邸





荒れたままになっていた中庭に手を加え、ふと足を止めたくなるような、ちょっと腰を下ろして休みたくなるような、「人が佇む空間」を目指しました。 生垣に覆われ境界が曖昧だった官地との境にRC擁壁を設け、その上に明るい印象の両面木調フェンスを設置。木調フェンスを背景に、新たな庭の風景を作り出しました。 浮遊感のある「ニュートベンチ」とそこに古くからあったかつて地元福井で切り出された「笏谷石」(敷石とローテーブルとして使用)が違和感なく溶け込んでいます。
(担当:松原 真紀子/2025年07月)